終戦記念日に想う

日本がこの日を迎えるのも、68回目となりました。 僕は生まれが同じ月と言うこともあり、小さい頃から自分にそう遠くない存在としていつも戦争という言葉があったような気がします。父が経験者ですし、祖父母も経験者でした。僕が戦争 … 続きを読む 終戦記念日に想う

内部設計は、複雑なパズルを解く程度ではない

一昔前は、電気製品の内部構造について、見た目の美しさに注目して設計する技術者はほとんどいなかったと思う。少なくとも、話題にはならなかった。ユーザーが直接触れる場所ではないところは、どんなでもいい。とにかく機能として必要な … 続きを読む 内部設計は、複雑なパズルを解く程度ではない

カメラ業界をとおして感じる文化違い

日本のコンパクトカメラ市場では、大企業が年に数回製品を発表するサイクルを繰り返しています。多少のコンセプトの違いはあっても、いわゆるコンパクトカメラの枠を越えた製品というのはあまり見受けられないように思います。 一方、ア … 続きを読む カメラ業界をとおして感じる文化違い

Wikipedia

最近、Googleの閲覧頻度に勝るとも劣らない頻度閲覧するようになったのが、今更ながらWikipedia(日本語版)だ。 Wikipediaの考え方は、自分がもっとも得意な何かほんの一部分の「知」をもちより、それを集める … 続きを読む Wikipedia

キボウのカケラ ワンクリック募金

みんなもやってみない?ワンクリック 「難病の子どもの夢を実現」「カンボジア教育環境整備」が、みんなのワックリックの集まりで実現できるんです 自分で払うわけではなくて、ワンクリックに応じてKDDIが払う仕組みです。 サイト … 続きを読む キボウのカケラ ワンクリック募金

光に照らされることと光が見えることの違い

この違いをどう理解すればいいのか、よく分からないけれど、これらは同じ事でありながら、人間には明らかな違いに感じられる 例えば、遠くに見える飛行機や船、建物の明かりは、辺りが暗ければ間違いなく見ることが出来る しかしその明 … 続きを読む 光に照らされることと光が見えることの違い

1分間の報酬

ネットで「読み手の負担を最小化するメールの書き方」というブログを興味深く読みました。 普段から自分がやっていることもいくつかあったけれども、改めて書かれると注意しようという気になります。仕事を処理するのは他人ですが、仕事 … 続きを読む 1分間の報酬

教育は知識を与えることじゃない

なかなか難しいお題が出てきちゃいました。僕がこんな難しいお題を考え出せるわけもなく、受け売りですわ。 一つ前のエントリー「先生業」で触れたことの追加なんだけれども、先生は自分の教え子に超えられることをうれしいと思うもう一 … 続きを読む 教育は知識を与えることじゃない

先生業

突然将来やりたいことが変わったわけではなく、今まで考えたこともなかった考え方を知ったのでメモ程度に 会社の先輩と話していて教えてもいただいたことだけれども、 「先生は自分の教え子に自分を超えられることがうれしい」というこ … 続きを読む 先生業

10000日目

ネットをしていて偶然見つけたあるブログで、「人生は、たった3万日」というエントリーを読んだ。 人生82年として、それを日数換算するとおよそ3万日。  たったの。 なんでもカウントすりゃいいってもンでもないけれども、単位が … 続きを読む 10000日目

Joe Rosenthal

この写真を見ればたぶん誰もが「あー知ってる」って言うと思う。 そう、太平洋戦争中の激戦地の一つとされる硫黄島の戦いに勝ったアメリカ軍が硫黄島の擂鉢山に星条旗を立てるシーンだ。ワシントンD.C.の戦没者慰霊碑にもこの銅像が … 続きを読む Joe Rosenthal

意外な東芝の評価

日経広告手帳という雑誌があります。 日本経済新聞社が出している広告コラム誌のような雑誌で、月刊誌。年3千円くらいと安いしいろんなコラムや広告分析、情報が掲載されていて薄いわりには読み応えがあるので購読している。 その中に … 続きを読む 意外な東芝の評価

昨日の投稿についてーソースに当たる

昨日・今日はちょっと変わったエントリーをしました。これはちょっとした試行(錯誤)。 昨日早朝に発生したDPRKによる大陸弾道ミサイルの発射実験について、ニュース情報を基に各国のオフィシャルな会見または声明を並べて掲載して … 続きを読む 昨日の投稿についてーソースに当たる

安全啓発センター

1985年8月の日本航空123便の墜落事故(御巣鷹山に墜落)。 今まで、日本航空は事故の原因といわれる圧力隔壁を一切一般に公開してこなかった。事故後、事故調査のために回収された圧力隔壁は羽田飛行場の片隅に厳重に保管されて … 続きを読む 安全啓発センター