象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば

先程、天皇陛下のお言葉を、スマホでライブ拝聴しました。時代の変化を感じますね。 テレビ各局が特番を組み、街頭でもこの映像に切り替えられたところも多いようで、国内の関心もとても高かったと思います。 お言葉のひとつひとつに、 … 続きを読む 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば

8 8月 - による yuichiro ikeda - 0 - ことば

【映画】料理人 ガストン・アクリオ

料理人をテーマにした映画は好き。 「大統領の料理人」「幸せのレシピ」「南極料理人」「レミーのおいしいレストラン」「ファイティング・シェフ」「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」「ジュリー&ジュリア」「武士の … 続きを読む 【映画】料理人 ガストン・アクリオ

【映画】ピアノマニア

世にマニアは数多あれど、プロとしてマニアを支えることを生業にしているひとが、ここにも居たのかと思わされるドキュメンタリー映画。世界に名だたるプロのピアニスト達の音の要求に様々なアプローチで解決していく様を記録したものだ。 … 続きを読む 【映画】ピアノマニア

【ドラマ】名探偵ポワロ ー最終章ー

僕が大好きな探偵シリーズの1つ、アガサ・クリスティー原作の「名探偵ポワロ」シリーズが、なんと遂に完結するそうです。このシリーズが好きな割には前作品の半分ほどしか見たことがないのですが、とても感慨深いですね。 デビット・ス … 続きを読む 【ドラマ】名探偵ポワロ ー最終章ー

【書籍】日本の公文書ー開かれたアーカイブズが社会システムを支える

日本は、公文書というものを大事にしていない国だと思っていた。これが読前の正直な印象。 確かに、日本国憲法の原文を見ることはできるし、様々な記録を今に伝えている。でも、一方で公文書は機密文書とも背中合わせな分けで、一般の人 … 続きを読む 【書籍】日本の公文書ー開かれたアーカイブズが社会システムを支える

終戦記念日に想う

日本がこの日を迎えるのも、68回目となりました。 僕は生まれが同じ月と言うこともあり、小さい頃から自分にそう遠くない存在としていつも戦争という言葉があったような気がします。父が経験者ですし、祖父母も経験者でした。僕が戦争 … 続きを読む 終戦記念日に想う

【映画】風立ちぬ

先日、宮崎駿監督「風立ちぬ」を観てきました。 宮崎作品はほとんどのものは観ていますが、映画館で観るようになったのは割と最近でしょうか。映画をよく観るようになってからですね。 宮崎監督が、アニメを辞めると宣言して当時「最後 … 続きを読む 【映画】風立ちぬ

【映画】ハナミズキ

もう3年前になるんですね。 確か、なにかの映画を観に行ったときに冒頭広告としてみたと思う。 ここ最近たくさん映画を観ていて、冒頭だけで観るのを止める映画もあれば、出会えたなーと思える映画もある。でも、ほとんどが洋画。多分 … 続きを読む 【映画】ハナミズキ

Eco-Drive Proximityに見る、アナログ的デジタル融合

先日のエントリーで、完全にアナログだけれども、デジタルのように見える時計を紹介しましたけれど、今度はその逆とも言える、デジタルなんだけれども、アナログのような動きをする、中身は完全なるデジタル時計を紹介したいと思います。 … 続きを読む Eco-Drive Proximityに見る、アナログ的デジタル融合

デジタルとアナログ

デジタルとアナログって、対峙するものとしてよく取り上げられますよね。レコードに対してCDとか、フィルムに対してセンサーとか。「0」か「1」のみで表されるデジタルの世界では、まさに明確に白黒が付けられ、0寄りの1とか限りな … 続きを読む デジタルとアナログ

内部設計は、複雑なパズルを解く程度ではない

一昔前は、電気製品の内部構造について、見た目の美しさに注目して設計する技術者はほとんどいなかったと思う。少なくとも、話題にはならなかった。ユーザーが直接触れる場所ではないところは、どんなでもいい。とにかく機能として必要な … 続きを読む 内部設計は、複雑なパズルを解く程度ではない

カメラ業界をとおして感じる文化違い

日本のコンパクトカメラ市場では、大企業が年に数回製品を発表するサイクルを繰り返しています。多少のコンセプトの違いはあっても、いわゆるコンパクトカメラの枠を越えた製品というのはあまり見受けられないように思います。 一方、ア … 続きを読む カメラ業界をとおして感じる文化違い

挑戦

ご存じの方も多いと思うけれど、栗城史多氏が再度エベレスト単独無酸素登頂の遠征に出発した。 彼はもともと山向きな体格というわけでもないし、学生になって初めて始めたそうだ。そんな彼の登山スタイルが注目されるのは、もちろん単独 … 続きを読む 挑戦

29 8月 - による yuichiro ikeda - 0 - ことば

【映画】ヒア アフター

こういう映画は久しぶりに見た。なんと表現していいのかなかなか整理がつかない。 「ヒアアフター」とは「来生」のことだ。生きている人間から「死の世界」扱うとてもスピリチュアルな内容であるにも拘わらず、「こういうものだ」という … 続きを読む 【映画】ヒア アフター