【映画】ハナミズキ

58月 - による yuichiro ikeda - 0 - レビュー

もう3年前になるんですね。 確か、なにかの映画を観に行ったときに冒頭広告としてみたと思う。hanamizuki
ここ最近たくさん映画を観ていて、冒頭だけで観るのを止める映画もあれば、出会えたなーと思える映画もある。でも、ほとんどが洋画。多分それは、僕は英語という言語が好きだからなんだと思う。それを使っている人達の生活の厳しさと、楽しさが、僕にはあっている。もちろん、一番は日本語なんだけれども、それとは全く異質なものとして。

この映画は、クサイシーンもあるし、ありがちな恋愛ドラマなのかもしれないけれども、とっても現実的で地に足が着いた映画だなと。そう言う意味で出会えた感じがした一本でした。一青窈の曲も手伝ってか、なかなかいい映画に仕上がっている。

ストーリーとかはWikiに任せて

何というのかな、きちんとまっすぐ生きるって大変だけど、もしかしたら最後には報われるんじゃないかなって思わせてくれる。

しかし、ハナミズキってタイトルがにくいよな。ハナミズキは元々外来種。昔からここに今したという顔をしているけれども、日本に来てまだ100年くらい。友好のためにアメリカ・ワシントンに送られたサクラへの返礼として日本に来たのが発端。急激に広まりましたが。中学生の時に、100年前に尾崎行雄氏が行ったこれらの活動を讃えるために毎年行われているハナミズキフェスティバルに日本代表として行けるチャンスがあり、この花のことを知りました。

時々あるこういう出会いって嬉しいです。

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