原発20キロ圏内に生きる男 – Alone in the Zone

123月 - による yuichiro ikeda - 0 - 時事トピック

こういうメディアというのがネット時代を感じさせる。

福島原発から20km圏内の立ち入り禁止区域に今でも一人で住み、命とはなにかという問いにまっすぐに答え続けている松村氏。

 

立ち入り禁止区域の生きものたちがどんな状態なのか。たびたび報道されてきたけれど、この方の言葉を通して表される言葉はどこか重さが違う。生きものも人間も命を持つ者に違いは無い。牛を「殺して肉を食べるならまだよし。でも何もしないで理由もなく殺すなんて赦されることではない。人だってめったなことでささないだろ?」生かしておくことが辛いから何万頭物家畜が殺された場所。

新しいことが報道されているわけではないけれど、こうして纏まっている映像は記憶に残る。

*3.11 希望の番人 -原発20キロ圏内 ただ1人生きる松村直登

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