我が家のPCの遍歴

101月 - による yuichiro ikeda - 1 - Apple Inc.

別にマニアということではなくて、昔から両親がパソコンを使った仕事が多かったためにずいぶん前から我が家にはたくさんのPCがありました。僕がパソコンが得意になっていたのはやっぱりそういう下地があったからなのでしょうか。

少なく見積もっても過去に11台のPCが我が家にきました。うち現役なのは、4台だけで、3台はもうこの世にはおりません。このリストを見ると、改めてなるほどなと思うんですが、日本人の割には日本のメーカーが少ないんです。富士通とSONY、Panasonic、東芝。後は全部海外メーカーです。それには細かい理由はあるにしろ、やっぱり日本のメーカーのPCにはインセンティブを感じないからなのだともいます。パソコンが苦手な方には大変いやみったらしい言葉かもしれないですが、パソコンはあくまでも道具ですから、パソコンの中に本来の動作に必要な機能以外のソフトをいろいろ詰め込んで売ろうという考え方は間違っていると思うのです。ハード的にもテレビが見られるとかそういうのも意味がないのです。何でも一つにすれば便利じゃないかという開発コンセプトが日本のメーカーが嫌いの大きな点の一つです。結果4台の日本メーカー機もいわゆる「簡単セットアップ」とか「すぐできる・・・」なんとかというようなソフトなんか全く影も形もない、マイナーバージョンの端末で、中にはOSのみのものも数台あります。

家にきた順に、、、、、、

1.IBM ThinkPad 340CE(ノートPC)

2.Fijitu FM/V BIBLO NU133(ノートPC)

3.Compaq DeskPro EP(デスクトップ)

4.SONY VAIO(デスクトップ)

5.TOSHIBA Dynabook SS(ノートPC)

6.Panasonic Let’s note D4(ノートPC)

7.IBM ThinkPad X31(ノートPC)

8.DELL Optiplex 745(デスクトップ)

9.自作パソコン(デスクトップ)

10.PowerBook G4 1.33G(ノートPC)

11.MacBook Pro 2.4G(ノートPC)

Macを除いた中で、印象に残っている端末は、今親が使っていますがPanasonic Let’s Noteでしょうか。この端末の軽さとバッテリーの持ちの良さには驚きました。

いやしかし、Windows3.1なんて懐かしくてしょうがない。。。Think Padがそうでした。

“我が家のPCの遍歴” への1件のフィードバック

  1. DreamSkyさんこんちは、初コメになるのかな。
    最近はパソコンには携帯性重視ですね。
    軽くてバッテリー保ちが多いのが増えてきたので
    選択肢が多く悩みますね。
    初めてのパソコン、触ったのはPC9800VMが最初かな
    初個人所有(お下がり)はPC98LT(NECの出した最初の膝のせ)
    初分解はSONY製白いラップトップ
    (型番わからずOSはMS?DOS2.11)
    その後しばらく飛んでPackardBell
    IBM(デスクトップ)
    FMV(デスクトップ)
    初代VAIO505
    victor interlink MP-7210
    victor interlink MP-7310
    Panasonic Let’s note CF-W5
    こうして並べてみると懐かしいね
    あ、MacLC475もあったな。
    今はdynabook SSがほしいですな。
    下らんコメですいません。

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