新宿伊勢丹 新しい「食」のフロア

146月 - による yuichiro ikeda - 0 - 都市整備

最近新しもの好きがエスカレート気味でございます(^^;)
ミーハーなこと・・・・…….
昨日、新宿伊勢丹の地下、食品フロアが19年ぶりにリニューアルされ、オープン初日でした。たまたま、会社に来ていた日経新聞の折り込みで知ったのですが、早速当日に言って参りましたよ!
2007-06-14-isetanfood
伊勢丹新宿はそもそも、一階以上上の階は既にリニューアルされいるので、一階から地下に下りていくその過程では特段リニューアルした感はあまりしませんでした。でも、よくよく考えると、フロアデザインがシンプルにモダンだからのような気がします。木目のダークブラウンを基調にそれ以外の場所はオフホワイトの色調。
意外だったのが、他のスポットと違って水曜日がオープン初日だったことですね。通常は金曜日がほとんどです。理由は様々でしょうが、やはり休日オープンの方が集客しやすいし、金曜日の客はお金を落としてくれるし、時間があるし、いきなり休日にぶつかるよりはトラブルの対応がしやすいし。
でも水曜というのはなんででしょう。こちらは観光スポットではないですから、集客といっても混乱するほどの集客は避けたいというのはあるのかも知れないですね。
水曜日というのもあったのか19時頃でもまんべんなく客がいるといった混み具合でした。
今回のリニューアルのポイントは、「エンターテインメントもいえる『食』の魅力、「美食スタイル」をさまざまなスタイルで伝える」ことのようだ。
フロア全体を、和、洋で大きく分け、柱を中心とした固まりごとに店の枠を超えたキーワードのようなものがつけられている。cafe & sucre、deli & boulangerie、甘の味(かんのみ)、旨の膳(うのぜん)など。
どんな店がどんなものを売ってるってのは、興味のあるところですけど、それはやっぱりいってみてくださいな。
でも、今回どの店も共通しておもしろいなとお思ったのが商品の見せ方。おそらくある程度伊勢丹の側が指示しているのだと思います。
商品としての食品を、できる限り客の視点に近づけていたり、ダークブラウンと白の落ち着いたフロアに食品のみがカラフルにフロアを彩っているというか。そんなイメージです。ショーウィンドーが透明感があるものが多く、商品を「見せる」「魅せる」ようなつくり。何も買わなくても、食品がおいしそうに引き立っている感じがしました。
もちろん、そういう見せ方にすることで日常誰でもが食べるものという意味での食とはかけ離れた雰囲気になっていますが、いわゆる街のスーパーではないですから、デパートの販売する食品という視点で言えば、いいコンセプトではないでしょうか。
昨日は、KIHACHIがあったのでフルーツふんだんのロールケーキと伊勢丹新宿店限定のフローマージュブランを買いました。
ん?ケーキうまい
またいこ**
ホームページ
これからも、ミーハーは続けますよ?(^_-)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。