BRAVE CIRCLE(大腸ガン撲滅キャンペーン)

82月 - による yuichiro ikeda - 3 - PR・広告

2007-02-08-bravecircleピンクリボンといえば乳ガン撲滅のキャンペーンだというのは割とよく知られていることだと思うけれども、「BRAVE CIRCLE」(ブレイブサークル)と聞いても、どんな「輪」なのか知らないですよね
今朝出勤途中でたまたま車内広告で見て知ったんだけれども、BRAVE CIRCLEは大腸ガン撲滅の輪なんだそうです。でも、聞いたことないと思ったら、広告やホームページの公開を始めたのが、昨日(2/7)らしい。
1981年以降、日本人の死亡原因の一位になっているのはガンで、2002年の死亡者98万人のうち、実に31%の、30万人もの方がガンにより命を落としている計算になります。
男性の場合、ガンの中でも現在最も多いのが肺ガン(年間65千人)。しかし、あまり知られていなかったと思うけれども、2015年には、現在第2位の大腸ガンが肺ガンを抜いて、死亡原因のトップになることが報告されているのだそうです。
女性の場合は、今までは胃ガンが多かったのだそうですが、現在は乳ガンが圧倒的にトップ。将来的にも増えることが予測されているそうですが、乳ガンと同じ増加で推移しているのが、やはり大腸ガン。
男女合わせてみると、トップになってしまうのだそうです。
そんな未来に歯止めをかけるべくスタートしたのが、「BRAVE CIRCLE」《大腸がん撲滅キャンペーン》。大腸ガンで亡くなる方をひとりでも多く減らしてゆきたい。そのために、大腸ガン検診を広く継続的に呼びかけ、受診の輪をひろげていくことが活動の主旨です。
ガンは昔も今も早期発見が第一といわれます。そのためにも、気付かないうちにガンに冒されているなんて悲しいことにならないためのキャンペーンですね。特定の部位だけに絞るというやり方は、ガンという疾患一般への認識を誤らせるおそれもありますが、あまりにも大腸ガンが増えていることを知らないのは現実でもあります。
肺ガンや乳ガン、胃ガンは人々の意識もあるのでずいぶんと違うのだと思いますが、なんかおかしいに気づいてもらうためにこんなキャンペーン必要ですね。
2007-02-08-brave-hp
広告コピー

はじめよう、いのちの検査
みんなが検診を受けると、”大腸ガン”で亡くなる人は、
きっと減らすことができると思う。
増えつづける大腸がんに、ストップを。
大腸がんは、定期的な検診が最も有効な予防法です。
40歳を過ぎたら、あなたも大腸がんのリスク世代。
まずは簡単かつ有効な一次検査から。
未来のために、はじめよう。大腸がん検診

*BRAVE CIRCLE
http://www.bravecircle.net/

“BRAVE CIRCLE(大腸ガン撲滅キャンペーン)” への3件のフィードバック

  1. >通りすがりさん
    この記事に関しては、どちらかと言えば広告として気になったので紹介したまでで、検診を受けることがなぜ有効な対策となるのか、その真意は私にはわかりません。
    ただ、大腸がんは膵臓がんのように自覚症状が出にくい というか、ある程度進行しないと症状が出てこないと言われていますから、検診を受けることですこしでも早期発見ができれば、そもそも死亡率が減ると言うことなのだと思います。
    今は胃カメラの発達で胃がんは以前に比べて減少傾向にありますが、当時は発見が遅れて命を落とされた方が多かったですので、一つの対策と言えるのではないでしょうか。

  2. >大腸ガンが肺ガンを抜いて、死亡原因のトップになることが報告されているのだそうです。
    そうだとすると、トップになるであろうと推定される要因に対して対策を立てるべきであろう。検診をうけることがなぜ有効な対策となるのか?

  3. キャンペーンソング 「手と手 手と手」を 入手したいのですが どのアルバムに収録されていますか?

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