1分間の報酬

1611月 - による yuichiro ikeda - 0 - コンフィデンシャル

ネットで「読み手の負担を最小化するメールの書き方」というブログを興味深く読みました。
普段から自分がやっていることもいくつかあったけれども、改めて書かれると注意しようという気になります。仕事を処理するのは他人ですが、仕事の評価をするのも他人ですから。
ところで、このエントリーの中に、大量のメールを処理してゆく価値についての言及があります。

●あなたの1分あたりの報酬額はいくらだろうか?
●年収を120,000(分)で割ってみれば分かる
●この計算を組織を挙げてやってみると良い
120,000分の根拠は書かれていませんでしたが、年250日、1日あたり8時間働いた場合の総時間と思われます。この1分あたりの自分のコストを知っておくと、そのリアルさが痛感できると思います。
「スパムメール処理に500円!」
「電話でのクレーム対応で750円!」(シゴタノ 読み手の負担を最小化するメールの書き方より)

あくまでも例ですから、構わないのですが、自分で計算した結果の数字に非常に驚きました。
何てったって、残業しないで1日8時間働いたことにして計算したとしても、1分で33円ですよ。
電話でのクレーム処理に何分かかると計算しているかわかりませんが、一日100件近くのスパムメールの処理に10秒とかからないので、コストは5銭です!
それにしても、自分の今の報酬って相応なのでしょうか。最近の最大の悩みどころなのであります。
*Tips for Mastering E-mail Overload(Harvard Business School)
http://hbswk.hbs.edu/archive/4438.html
*シゴタノ 読み手の負担を最小化するメールの書き方
http://cyblog.jp/modules/weblogs/369/

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