10000日目

2910月 - による yuichiro ikeda - 4 - コンフィデンシャル

ネットをしていて偶然見つけたあるブログで、「人生は、たった3万日」というエントリーを読んだ。

人生82年として、それを日数換算するとおよそ3万日。  たったの。

なんでもカウントすりゃいいってもンでもないけれども、単位が「万日」という大きな単位になると、感覚的に自分の位置をつかみやすくなるというのが数字のおもしろいところだ。たとえば、今5000日なら6分の一、10000日なら3分の一の人生を過ごしてきたという感覚が。

もちろん、人生がすべて3万日で終わるわけではなく、3万日以上、あるいはそれ以下しかないかもしれない。

でも、自分の人生の位置を小さな数字で表したとき、「余命」が後何日しかないということが見えてくる。本当に余命宣言をされた方には非常に申し訳ない言い方になってしまうが、一般には自分の人生がいつ終わるか誰も知らない。わからないことをいいことに緊張感は薄れてしまうのが人間の常。

3万日の人生の中で、休む時間も当然あるわけだから充実できる時間はもっと少なくなるわけです。

そこで、自分の今の「位置」を知りたくなって、計算ツールを探しました。

(こういうときにはMacよりWindowsの方が便利ツールが多いですね)

そうすると、なんと僕は2006年12月13日に生まれて10000日を迎えることがわかりました。

ちなみに今日は9945日目。

これは大変です。もう人生の3分の一が過ぎてしまった。

そんな重大なことに気づいて、そのことを念頭にこれからの自分をどうしようかもっと考えてみたいと思う。

参考までに、10000日は計算面倒ですが、27歳と4ヶ月+α日で訪れます。

ちなみに一般に人間の心臓は6億回鼓動すると限界だそうです。

“10000日目” への4件のフィードバック

  1. まあそうではあるんだけどね
    やっぱ自分のことだから今の頭では...というところもあり
    いつも楽観的だけどちょっと考えてしまったよ

  2. なんかすご?い昔に、心臓の鼓動回数の限界までの残り時間はカウントした気がするけど忘れちゃった。
    いやいや、3分の1っていったって、今までの2×年の前半はいわゆる少年時代が大半だったわけでしし。
    今のアタマでこれまでの長さをあと2回繰り返すと考えると、それなりに色々とやる時間は残ってるように思えるけどどうでしょう?
    楽観的???

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