紅葉

229月 - による yuichiro ikeda - 0 - 気象

暑い日があっても朝晩はかなり涼しくなってきましたよね(朝晩の満員電車のムシムシは相変わらずですが...)。最高28度 最低20度という感じでしょうか。この温度差で体調崩さないようにしないと。

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朝晩が涼しくなってきたってことはやはり「秋」が近づいてきたということを思うわけですが、秋と言えばやっぱり紅葉ですよね。

今年は9月に入っても暑い日が続き、紅葉条件にはちょっとマイナス気味。予報では東京は11月中旬が見頃で、例年より遅めだけれども、ここ数年はこんな感じでしょう。人間は辛い昼夜の気温差ですが紅葉のためには大事。

よく言われる紅葉の条件は、

1 夏が暑く、日照時間が長い

2 夏に充分な雨が降る

3 台風などの影響が少ない

4 秋になってからの昼夜の気温差が大きい

5 秋の直射日光が強い

6 秋の大気の乾燥による地中水分の減少

2年くらい前に志賀高原に紅葉の撮影に行った(上の写真はそのときの)ことがあるけれども、やっぱり山は相当色づきが早くて、たしか10月の頭くらいだったと思う。朝なんかは長袖でも寒かったもん。今年は紅葉の撮影と称してどこかいくことがなさそうだから、都内の紅葉を撮りに行きたいな。なんといったって紅葉を美しく儚く大事にする民族は他にはいないし。この感性は持っていられて良かったとよくおもうね

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