softbank新料金プラン

198月 - による yuichiro ikeda - 0 - モバイル

2006-08-20-softbanklogo

vodafone改めsoftbankのロゴが正式に発表されました。ところで、今日用があって最寄りのvodafoneショップに寄ってきました。そこで今までとは全く異なった料金プランの存在を知りました。

っと書きながらもさっそくその名前を忘れてしまった・・・・(^_^;)

確か「特○割引」だったとおもう

これは新softbankシステムを導入済みのほんの一部の店舗でしか導入されていない制度なんだけれども、順次全国で導入されるそうだ。現在は都内を中心に50店舗のみのようだ。一言で言えば完全なる「囲い込み政策」。3G端末にしか適用されていないシステムで、このシステム導入店舗では2G携帯の契約は一切行わなくなっている。

どんな仕組みかといえば、今までは新規加入をすると向こう1年や2年は解約しないことを条件に端末の値段を割引していて、その間に解約をすると、違約金として数千円を請求されるという仕組みだった。つまり回線ごとに継続利用保証契約をさせられてきたわけだが、今度は端末ごとの継続利用契約を強制されことになる

まず機種変更を行うと端末代をその場で支払い、料金プランもハッピーボーナスとデュアルパケット割引の加入が義務づけられる。この契約を行うと向こう21ヶ月は原則として機種変更ができなくなる。この21ヶ月間、保険金(本当は端末代なのだが説明しにくいので以下「保険金」という)ともいえる金額が毎月定額発生していて、21ヶ月継続利用すればその保険金の支払いは行わなくて済む(softbankが補填している)が、21ヶ月以内に機種変更を行うと、残りの利用月の利用料金に毎月その保険金が定額請求されるという仕組み。

具体的に話そう。

たとえば現在利用端末を2年以上利用していた人が新サービス導入店舗でVodafone 904SHに機種変更をするとする。端末価格は「22,500円」。

そうすると機種変更手続きの他に、料金プランの変更の手続きが行われ、強制的にハッピーボーナスとデュアルパケット割引へ加入することになる。その場で22,500円を支払い利用を始める。

この端末の場合、2006年8月から2008年5月まで毎月1,800円の保険金が発生しており、2年間利用し続けて機種変更すれば何も請求されることなく新しい機種を手にすることができるが、たとえばどうしても904SHが自分に合わずに、2006年12月に別の機種に変更したとする。すると、20071月から20085月までの保険金1,800円が毎月の電話利用料金に904SH分の保険金として20085月まで上乗せされるということだ。

この保険額は端末ごとに2種類あり、900系は毎月1,800円で、800系700系はは毎月1,200円となる。

このシステム導入の背景はおそらく、リベートシステムの崩壊ではないかと考える。

今までは、端末を販売するといわゆるリベートが販売会社に支払われていたため、機種変更や新規契約料は非常に安くなっていたが、最近このリベートシステムがほぼ崩壊しているといわれている。しかし、利用者が端末の値段が高いと新しい機種への変更障壁ができるため、端末価格を変えることなく本来の端末価格と提供価格との差を補填するためのシステムなんだと思う。2年間という期限をつけて、その間利用すれば、差額はsoftbankが埋めますという仕組みなんだと思います。

このプランの名前を忘れてしまったためか、ネットを検索してもこのシステムの話は全く出てきていない。しかも、3G携帯しか売らないし、順次新しい携帯は「〓softbak」のロゴが入る上に、ネットにつなげるボタンは「Y!」のロゴに変わっているし。ん〜さすがにユーザー受けが悪い気がするがどうなんでしょう?

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