神津報告

55月 - による yuichiro ikeda - 0 - ダイビング

DEEP BLUE

勢いで昨日のうちに書いておいてよかった 今日になってひどく疲れていました やっぱり冷たい水ってのは体温の保温に体力を消耗しますね

というか、ダイビングの翌日は必ず一日休みが取れるようにしましょう!

今回のダイビングはなにげに満身創痍(機材が)でした。3人でいって内機材を持って行った二人が何かしらトラブルを起こし、代替機を借りことに。僕はBC。レギュレーターはオーバーホールに出してあったので交換が必要な部品は交換し、耐圧、空気漏れチェックをしてあるので問題はなし。

問題があったのは。BCのインフレーターホースの接続部分。BCは体の浮力を空気によってコントロールする機材なのでタンクからホースでつながっています。ボタンを押すとインフレーターホースを通してタンクの圧縮空気がBCに送り込まれて浮力が増します。逆に浮力を落としたいときは別のボタンを押すとBC内の空気を排気できるようになっています。その吸気部分が問題なようで、ホースにはちゃんと圧力がかかっているのにBC側の吸気ボタンを押してもうんともすんとも.... ドライスーツ用のサブインフレーターホースに変えても同じ.....

こんなところが故障するのはかなり珍しいから、侮ってオーバーホールには出してなかった....

結局今回はインフレーターホースは接続しないで、口で吸気することに。浅場だったので口で一度息を吸い込んで、レギュレーターをはずし、肺の空気を非常用の吸気口からBCに吸気。でも最初はよかったけど、考えてみたら水中では水深に応じた水圧がかかっているから相当の肺活量がないとBCに吸気は出来ない。結局浮力コントロールはめちゃくちゃ....

さらには、タンクを留めるバンドがミスでゆるんでしまい、背中のあたりをゆらゆら...はずれてしまうことは絶対にないけれど、固定されていないと安定が悪くなるし、エキジットするときにBCごと一度脱がないといけない

結局インストラクターに水中でバンドを締め直してもらいさんざんでした

宇津木さんありがとうございましたm(_ _)m

今回3本目のテーブルサンゴではじめてアオウミガメに遭遇!! 透明度があまりよくなくて、近づけなくなったため写真は撮れなかったけれど 陸ではあんなに遅いけど、海の中はほんとに早い!! ペンギンと同じ感じかな 陸では遅いけど海の中は早い早い

今回は黒潮があがりきらなかったためほとんど魚らしき魚にあえず、写真も撮れなかったけど、7月頃にはまた行きたいと思ってます

BCをちゃんとメンテして

一応写真アップしました

*Flickr 20060503Kozu-islamd

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