勝ち組の仕事スタイル

25月 - による yuichiro ikeda - 0 - コンフィデンシャル

なんて大それた内容じゃないけど最近見たことを総合的に考えてたどり着いた結論 大いに間違っている可能性もあるけどあながち嘘でもない気もする
先日、天気のいい日に不動産の撮影の仕事を手伝いました。場所は田園都市線沿いが主で二子玉川から渋谷までの各駅を一駅ずつ降りながら何カ所も撮り回りました。そうすると、二子玉川、桜新町、駒澤大学、池尻大橋なんて駅を使うわけですが、町を歩いていて行き交う人を眺めているとその人たちにはある一つの共通点があることに気づきました。それは「人生勝ち組」。実際どうかはもちろんわからないけれども、仕事で成功して、一般的な平均年収よりかなり多く収入を得ているような生活をしている人を多く見かけたわけです。都心に近いのに、緑の多い土地に住み、自分の好きな車に乗り、好きな趣味をする。そんな生活があちらこちらに見えていました。
別にそれがいいとは思いませんけど、継続的に十分な収入がなければできないことは確か。
そんな光景を見た翌日、5月1日。
世の中ずいぶん多くの人がお休みで、電車もはじめはずいぶん空いていました。
僕が乗る、長津田駅は急行の始発駅で、平日はあとの混雑をいやがり、恐ろしいほどの座席の争奪戦をします。人をとばすなんて当たり前状態。そんないつもの光景もほとんど見られないくらいすいていました。ところが、二子玉川付近からいつもと同じように人が乗ってくるのです。
この二つの光景を見た僕が考えたことは、仕事で毎月十分な収入を得ている人または得ていくことができる人は、仕事をするときには十分に仕事をする人なんだと思った。一方、平均的な収入か、または収入はなくとも資産はある人は仕事は二の次でできる限り休もうとする。
もちろん、様々な事情や年齢など度外視しすぎていることは多いけれども傾向としては考えられると思う。やっぱり人がうらやむような生活をしたければ、仕事はちゃんとしなければいけないみたいですな。
たぶん

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