AQUOS

84月 - による yuichiro ikeda - 0 - テクノロジー全般

確かトリノオリンピックが開幕する日に自宅に届いたAQUOS。

その後オリンピックでは大いに活躍してくれた。今まであまりに小さい画面のブラウン管テレビてみていたから最初は目が疲れたけれどもやっぱり音の良さ、映像の鮮明さはすばらしい。僕は映像関係のAV機器にはほとんど触れる機会がないから、家にあるテレビがほかと比較してどうなのかは知らない。し、第一興味はない。

今までいいと思ったのは、オリンピックで高速系の滑降などの競技をデジタルハイビジョンで見たときに、エッジによって巻き上げられて太陽光に光る氷の結晶一粒一粒が見えたとき、と、今日のニュース23で放送されたバイオリニスト五嶋龍の演奏の音で。同じインチでももっと安いコストパフォーマンスがいいものはあったけれども、この音にもそれなりの価値があると思って買ったからとてもよかった。

簡単に言えば、音が球体だとすると、デジタルで球を厳密な意味では再現することが出来ない。点と点を結んだ変を限りなく多数集めたときに球体に近くなる。その辺の数が非常に多く再現できるスピーカーだと思ってくれればいい。

それに、最近の機種では当たり前だと思うけれども、パネルの明るさがセンサーによって自動調節されるところもよい。窓がテレビの後ろ側にあることもあり、若干暗く感じることもあるけれども、目には明るすぎるのはよくない。コントラスト比が高くても目に悪いのはよくないから。

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