コンパクトデジカメ

54月 - による yuichiro ikeda - 0 - ブログ 写真

学生時代に一眼レフカメラで写真を撮るようになってしばらくして、写真を撮るのはおもしろいけど、一眼を持って行けないところでちょっと撮りたいという時に面倒だと思って、初めてデジカメを買った。Fuji FinePix F401。当時としては画期的で、有効画素数200万画素なのに、記録が素数は400万画素を超えていた。特に肌色がきれいに出るカメラでずいぶん撮りまくった。

それが1年前にデジタル一眼レフ(ニコンD1X)を買って以来、ハタと使っていない。ほとんど所有権は家族に移ってしまっている。

それでいいと思っていたのに、最近困ることが多くなってきた。ブログを書いていると、やはり日々のネタというのが重要になってくる。なるべく写真を載せたいんだけど、話したいことに何でも写真がある訳じゃない。そうすると自分で撮ればいいわけだわな。最近かなりエントリーの間隔が開いている傾向があるのも、若干これも影響している。桜のネタや案内標識のネタ、広告ネタ、料理、などなどいろんなネタが頭の中で寝てしまっている。これをアウトプットするためには、やっぱりコンパクトのデジタルが必要だ。と痛感する。

果てさてこれはどう発展することやら....

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