辺野古の番組放送の宣伝

133月 - による yuichiro ikeda - 0 - 沖縄

今日の夜中3月13日26時40分からテレビ朝日で テレメンタリー2006「沖縄辺野古反基地闘争攻防600日海上の闘い」というドキュメンタリーが放送される予定。Gコード4554375!!

琉球朝日放送のスタッフがクビを覚悟で上層部に掛け合って放送を勝ち取った番組だそうだ。

知り合いから連絡があったので、もしまだ時間が過ぎていなかったら是非みてください。

沖縄本島北部の名護市辺野古の海。10年前、日米両政府は天然記念物のジュゴンも棲むこの豊かな海を埋めてがアメリカ軍基地を作ると決めた。しかし、「豊かな海を子や孫に残したい」と、辺野古のお年寄りたちは反対。プレハブ小屋で8年間「座り込み」をしてきた。2004年9月、ついに建設のためのボーリング機材を乗せた大船団が辺野古の海を埋め尽くした。ところが「海の上でも座り込みを続けよう」と、翌日から反対派の住民らはカヌーとボートで600日に渡る前代未聞の海上阻止行動を展開し始めた。
(制作:琉球朝日)

縄本島北部の名護市辺野古の海。天然記念物のジュゴンも棲むこの豊かな海を埋めて、日米両政府がアメリカ軍基地を作ると決めた。「豊かな海を子や孫に残したい」と、辺野古のお年寄りたちは8年間基地反対の「座り込み」をしてきた。しかし、ついに2004年9月、建設のためのボーリング機材を乗せた大船団が辺野古の海を埋め尽くした。

「海の上でも座り込みを続けよう」

翌日から反対派の住民らはカヌーとボートで600日に渡る前代未聞の海上阻止行動を展開し始めた。海の上のやぐらに登り、しがみついてでも工事をとめる市民たち。アメリカ側も何年経っても着工できないことにいらだち「辺野古移設見直し論」も浮上、辺野古の苦悩は報われるかに見えた。

ところが去年10月、アメリカ軍の再編協議の中で日米が新たな移設案に合意したと一方的に発表した案は、またも辺野古であった。しかも今回の案は、1966年、アメリカ海軍が内部で検討していた基地建設案と瓜二つの、軍港まで備えた要塞だった・・・。

結局アメリカ軍は、以前からほしかった軍港も備えた最新鋭の基地を「移設」の名目で日本の予算で手に入れようとしている。3月末のアメリカ軍再編計画の最終報告を前に、基地建設を阻止し続けた人々の姿を追いながら、彼らが闘ってきたものとは何だったのかを考える。

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