けなげ

103月 - による yuichiro ikeda - 2 - ディスクロージャー

少し大きな電卓についている「GT」ボタン。

何の役割かわからないのに、計算をしていくと液晶上に「GT」の表示が出てくるから、ボタンを押すと意味不明な数字が表示されるからクリア!

何の役割かも不明なのに、存在感をアピールされると妙に気になるし、なんかすっきりしない

でも、かなりの割合でついている彼は、なかなかけなげな存在だ。

ので、調べてみた。

すると、計算をして「=」ボタンを押すごとに表示される結果を足した数値を表示しているらしい。つまり、

10+10=20

そのまま

10+10=20

と計算して、「GT」ボタンを押すと!

「40」とでる。

一回目の20と二回目の20を足した数値だ。

んーーーー

微妙だが、簿記上は結構便利だ。

財務諸表の計算をしていると、各科目ごとに計算した数値を縦に足した数値が必要になる。このとき、ただ横の計算をしているだけで、縦の合計値が計算されるってわけ。

こんな便利なボタンだがほとんどその役割を知られていない。

メモリーキーはよく使うんだけどねぇ

“けなげ” への2件のフィードバック

  1. そう存在すらも知られていなかったりする...GTキーが何回使えるかは調べてみたけれど、ちょっと不明
    誰かやってみません?

  2. それは知らなかった!私も電卓を欠かせない仕事をしている。
    けれど、GT?そういえばあったっけ?って程度しか知らない。GTは何回まで繰り返し使えるのかな?
    明日会社に行ったら早速実験してみますよ。

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