祟り

272月 - による yuichiro ikeda - 0 - スキー

なんかいやな感じはしてたんだけど。
やっぱり自分に来てしまった.....
土日と、スキー合宿?にいってきました。何度か撮影させてもらっている草野球チームGAME SETSのメンバーに特別に入れてもらって、1泊2日のスキー合宿。上越国際スキー場が目的地でした。偶然にも、半月ほど前と同じスキー場。
いやしっかし楽しいメンバーだこと!雪の上だけいつもと扱われ方が変わる人とか影の支配者とかテレパシーで会話している人(さすがピッチャーとキャッチャー)とか。とにかく楽しかった。SETSの皆さんお世話になりました。よければ懲りずにまたよろしく。
ちなみに初めて血液型がABといわれたのが、一番の収穫だったりして。なんかいろんなふうに見えるほうが自分も楽しいし。
ところでスキーの話だけど、夕食後ナイターに行ったわけですよ。久しぶりのナイターで昼間と打って変わって、かなり気温が下がって、GALA湯沢がそうだったように、結構強風でした。(ゴンドラ運転中止のニュースはまったく知らずに東京まで来たんだけど...)
あまり照明の施設がよくないけれども、割と広くナイター営業をやっていて楽しんでたんだけど、「大別当ゲレンデ」というコブの急斜面で事件は起きました!
それまで何度か降りたことはあるコースなのにそのときは2回も転倒してしまって、たぶん寝不足とかが重なって気が緩んだんでしょう。急斜面も終わりに差し掛かり緩斜面の移りそうなところで、記憶ないんだけど、激しく3度目の転倒。かなり危険な状況になってしまった。定かじゃない記憶をたどると、、、
1.コブがなくなり始めて、スピードが出てしまった。
2.途中いくつか残っていたコブにスキー板のトップがもぐりこむ。(おそらく左ターンするつもりで、右板を変に動かしてしまって、自分の板で自分の板を押し付けてトップがもぐりこんだんだと思う。)
3.この時点で、僕は聞いていないんだけど、激しい板の悲鳴が...
4.トップがもぐりこんでるので、トップを支点に回転。
5.若干横回転がかかり、板が外れる。
6.おそらく数メートル放り出されて、右頭から着地。
7.霙みたいな雪だったのと、急斜面だったので、止まらずに20メートルくらい流される...
というのが一連の流れだと思う。
さすがに前にいた、友達二人は板の悲鳴にびっくりして振り向いたらしい。僕が数十メートル離れた彼らの元に流れ着いたとき、僕が動かなかったら、ほんとに心配しただろうくらいすさまじかった。
ちなみにすぐには気づかなかったけど(暗かったので)、明るいところに行って気づいたのが、さっきの板の悲鳴は左の板のトップから10センチくらいのところが折れる音でした...後の検証の結果、右板にもかなり深い傷がありました。
板は仕方ないからもういいんだけど、自分の頭が心配で(脳が若干揺れちゃったので)、翌日東京でCTスキャン!(初体験)。結局右肩の打撲と、首筋のダメージと、メガネの鼻当てが曲がった以外は問題なし。ほんとによかったです。スキーには懲りてないけれど、この原因のひとつはしばらく我流でスキーをやっていることと、ずいぶん足の筋肉が落ちてしまっているからと考えて、次回の予定は来年に回し、それまで地道にトレーニングに励むことにしました。夏場はダイビングやるしそれ以外でも通年重い機材で撮影するわけだから筋肉はないとまずいです。
さらに、来年は早めに板を買ってスクール通い。技術を磨こうと思います。
SETSのみなさんご心配おかけしました。

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