AQUOS

92月 - による yuichiro ikeda - 0 - テクノロジー全般

ほんとにお買い物ブログだ

今度はテレビになっちゃいました。実家なので自分では払ってませんが。

うちのテレビは、もうかれこれ17年くらいたってる。Panasonicになる前のNationalブランドのブラウン管テレビ。ずいぶん前から、左のスピーカーがおかしくて小さい音が出ない状態で、最近の音響の進んだ映画とかを見てると、右から左に通り過ぎる音が真ん中で止まってしまう感じ。こりゃいかんとは思ってたんだけど、ついに数日前、電源が落ちないという事態にまでになり、オリンピックといういいきっかけでもあるから、変えることに。

テレビメディアをあまり重要視していないうちとしては、珍しい投資といえるし、第一オリンピック商戦に乗っかってしまったあたりもうちらしくはない。

が、背に腹は代えられないのと、やっぱりDVDなんかはきれいな映像が映せるんだから相応のものでみたいよねということで買ったわけです。

2006-02-08-aquostv

で、買ったのは、写真のシャープアクオス液晶32インチテレビ。(LC-32GD7)

大手量販店で随分比較してみたんだけれども、液晶テレビの中では確かに値段だけあって、こうなんというか映像の深みとかコントラストがちょっと別格で、単純に映像がきれいだなと思った。どのテレビもきれいなハイビジョン番組を流してたけれども、同じ番組でもやっぱり機種ごとに相当な差がある。カタログだと、通常の3色パネルにもう一枚「深紅」パネルというのが入っていて、赤の深みを足しいるらしい。赤は光の中では安定した色なので、この色が増えると全体の色調バランスが整い、しまって見える。

こいつを選んだ最大の理由はやっぱり映像のきれいさだけども、もう3つ理由がある。

1つは、音質。別にオーディオにこだわりがある訳じゃないけども、これも店員にやってもらったら、音質も実にいい。いわゆるデジタル1ビット処理して出力しているので、イメージでいうと、元々完全に球体の音を、普通はサッカーボールくらいかくかくにしちゃうけど、このスピーカーはほとんど球に近い感じで音を出せるというわけ。同じモデルに、スピーカーが再度についているものもあってそちらの方が人気だったけど、うちは部屋が狭いので、下についているものを選んだ。

もう一つは、リモコン。写真の左にもついているけど、他の数社のリモコンと比べて明らかに使いやすい。実は、半年近く前に同じシャープのハイビジョンDVDレコーダーを買ったんだけど、そのリモコンは実に使いにくい。同じシャープなのに何でこんなに違うのかと思うくらい。結局現行のDVDレコーダーは改善されているからやっぱり不評だったのだと思う。やっぱりテレビは番組を試聴するものだから、その他の設定キーなんかどうでもいい。1から12チャンネルと、地上アナログ、地上デジタル、BS、CSの切り替えが簡単であることの2点がそろっていればいい。

他のメーカーのをみて思ったけれど、各社製品ごとに自慢の機能というのをもりこむけど、リモコンではその機能を使うキーが1番目につきやすくなっている。通常、自慢の機能というのはサブ機能でしかないのが実状。だって、テレビはテレビじゃん。首が振れるとか、2画面同時視聴とかどうでもいい。そりゃ基本機能ができた上で付加的に出てくるのはいいけど、それを使い勝手の表に出しちゃいけない。だから、リモコンがすっきりしていて直感的に番組視聴ができるのは重要なのだ。

さいごはやっぱりデザイン。曲線でもない直線でもない機械的でありながら威圧感がない。何ともいいようがないバランスがいいと思った。正直に言うと最近発表された新機種の方がいいとは思ったけどね。

テレビの性能が15年前で停止している人が突然最新のものを使うようになっるので、いろいろ新しい発見もブログにしていきたいと思う。

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