たまにはECO-NOMY

612月 - による yuichiro ikeda - 1 - 時事トピック

環境ではなくて経済の話。と言うか相場の話。
ここんところ円相場が相当高騰してますよね。1ドル120円を超えて120円から121円の前後で推移しています。もうほとんど相場が許容する上限だと思います。観測では、先週G7で円安について議論されるとの公式発言があり乱高下したものの、結局声明は発表されず、上昇傾向にさらに拍車がかかり、さらに米雇用創出法に基くドル買いが高推移している模様で、ここ一週間ぐらいは高止まりする感じ。ただ、遅くとも再来週くらいには外国企業の年度末利益確定と、年越しの外貨保有高リスクを減らすためにドル安は軽減されるはず。たぶん急落すると思うので、保有分を売るならここ一週間が潮時だと思う。
で、僕は今スイスフランを保有してます。何でまたそんなマイナーな...と自分でも思うけれど、為替リスクは結構少ないんですよこいつは。今まで2年間かけて少しずつ買い足してきたけれど、久しぶりにTTB(外貨を売って日本円に換えるレート)がTTS(日本円で外貨を買うレート)を上回り、わずかながらの利益が発生しました。1%くらい。
スイスフランのチャートを見ると分かるけれど昨日あたりは過去2年間の最高値を記録しているくらいの高値で、異常なくらいの状態。いつまで上がりいつ突然落ちるか分からないので、利益確定のためにフラン売りをしました。
この前ホリエモンもいいっていましたが、外貨取引をするとほんとにその国の経済に明るくなります。本当はユーローあたりを扱いたいのですが元手が少ないから、なかなか手が出せず、今回の利益確定で出来る日本円はしばらくして市場が落ち着いたころで別の外貨に転がしてみようかな。
なんといっても、金は使わなきゃ腐るだけですから。

“たまにはECO-NOMY” への1件のフィードバック

  1. おにいさん、外貨預金やってたんですかぁ。
    株だけだとリスクが大きいから、
    分散のためにやろうかなとは思っているのだが、
    外国の事となるとなかなかわかりずらくて・・・。
    カメラ同様、今度レクチャーしてくださいな!

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