人間、
100%じゃ
なくていい。
糖質69%カットが
ちょーどうまい。
ワンダ69
—————
アサヒ飲料 ワンダ広告コピー
ほんとにそう思う。
みんな100%だったらいいのに、間違えなきゃいいのにっていつかは思うけど、それを逆手にしたちょっと面白いコピーだなと思った。
そう100にしようとしなくていいんだよね
1000のうちの100じゃまずいけど

人間、
100%じゃ
なくていい。
糖質69%カットが
ちょーどうまい。
ワンダ69
—————
アサヒ飲料 ワンダ広告コピー
ほんとにそう思う。
みんな100%だったらいいのに、間違えなきゃいいのにっていつかは思うけど、それを逆手にしたちょっと面白いコピーだなと思った。
そう100にしようとしなくていいんだよね
1000のうちの100じゃまずいけど
昨日からニコンが新製品のティザー広告を始めた。
ニコンイメージングのホームページのトップ画面に掲載されていて、あと19日(7月21日現在)とされている。
キャッチはこうだ。
より美しく。
より速く。
より自由に。
より多彩に。もう一台の新しい10.2メガピクセル。
高性能をコンパクトボディーに凝縮。
このカメラが、あなたを変える。
ティザー広告はこれ
現在はその外観の一部だけが見える状態だ。
そこから察するに、現行の「D50」を1000万画素カメラにアップグレードした感じのカメラではないかと思われる。ポップアップ式の内蔵ストロボ、シーンコマンドダイヤル、銀色のシャッターボタン、グリップの赤いアクセントがその理由。
現在のニコンデジタル一眼のラインナップは、高級機から並べて
「D2Xs、D2X、D2H、D200、D70s、D50」となっている。上位機種3つは別として、D200も新機種と同じく10.2メガピクセル機。これでD50が1000万画素機になると、またおもしろい。
この広告を見たとき、一瞬フルサイズセンサー搭載機が発売されるのかと思った。そんなのが発売されれば、確かにおもしろい。けど、エントリー機からそんな機能が提供されることはまずないと考えていい。おそらくD200が異常に人気なので、それの廉価版を提供しようという考え方なんだと思う。
なんせ、センサーは開発コストがかかりますし、製造コストもかかるから、同じセンサーを大量供給できるに超したことはありませんからね。
公表はおそらく来月第2週になると思われます。
*ニコンイメージングHP
http://www.nikon-image.com/jpn/
UDフォントというのが開発されました。
文字サンプル
UDとはUniversal Designのこと。誰でもが使いやすい、わかりやすいデザインのことをいいます。公共施設の案内板や、電気製品の表示、電気機器そのものの形などその範囲は多岐にわたります。UDに対して非常に後れをとっていた日本も、一時期に比べかなり関心が集まるようになりました。一部の大手電気メーカーでは製品化の時点で必ずUDを検討し、すべての製品で実現しているといいます。
今年の4月頃から、東京メトロの駅構内のサインボードのデザインが一新されたのもそれのため。出口表示板は黄色、乗車系案内の背景色を濃紺駅名表示などは白地と決め、文字や矢印の配置などが大きく改善されました。濃紺表示が一番目につきますが、濃紺背景に白い文字を配置することで、文字をより大きく見えるようになったことが人間の錯覚を利用したおもしろい効果です。
東京メトロが採用したサインボートのフォントは、「新ゴシック」と呼ばれるフォントで、広く利用されているものですが、ゴシック体にしては若干細身に見える自体で、個人的にはあまり公共表示には適してないのではないかと思っていました。今回開発されたフォントは、ゴシック体の中でもかなりセリフ(文字の飾り部分)がないのに、角かカクカクした感じのフォント。
従来のフォントと違っておもしろいと思うのは、印刷用と表示用と2種類用意されているという点。数文字の単語だけで見るときと、文書の状態(文字がかたまっている)になるのとは見え方は確かに変わりますよね。日本人のフォントに対する感覚が少し変わってきた感じがしますね。読めればいいとか太ければ見やすいとか人間の眼はそんなに単純じゃないですから。
UDをフォントの面から考えたおもしろい製品だと思いました。
*イワタ
http://www.iwatafont.co.jp/
ゲドより。
本当の自分を探す旅に出たい。
などという言葉をよく聞く。
若い頃、よく使う言葉の一つだろう。
でも、考えてみて欲しい。
本当の自分とは、君自信ではないか。
君が旅するべき場所は、いまの君から一番近くて、そして一番遥か遠いところ。
そう、君自信の中へなのだ。
魔法だのまやかしだの、救ったふりは出来る。
でも、本当に君を救えるのは、君だけなのだ。
自分で前に進め。
魔法を期待する人には、魔法は決してかからない。
自分の足で立ち上がれ。
ゆっくりと羽ばたいてこそ、遠くまで行ける。
さあ、羽ばたけ。
(読売新聞は、おおすじゲドの意見に賛成します。)
———————————————–
(読売新聞?ゲド戦記広告より)
朝日新聞のジャーナリスト宣言と比較してなんかおもしろかったから。
久しぶりの音楽カテゴリの更新になります
今日仕事帰りに六本木のサントリーホールに寄ってクラシックコンサートを聴いてきました。
小さな時から「バイオリニスト」として有名な五嶋龍のヴァイオリンリサイタルです。今回の日本公演は約半月間かけて、日本中を回るもので今日の東京公演は終盤。舞台袖のいわゆる桟敷席といわれる席のしかも一番前のチケットが幸いにとれたので、とてもいい場所で演奏を聴くことができました。
彼のことは、ずいぶん前からテレビで定期的に放送されていたので(1996年から今年まで10年間にわたりフジテレビが龍君の活動と成長の様子を取材し続け、「オデッセイ」という番組で毎年放送していた)バイオリニストとして成長していく彼を見てはいたものの生演奏を聴いたのは今回が初めて。
プログラムは、
○イザイ:「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番」
○リヒャルト・シュトラウス:「ヴァイオリン・ソナタ」
○ブラームス:「ヴァイオリン・ソナタ第2番」
○武満徹:「悲歌」
○ラヴェル:「ツィガーヌ」。
とてもいい演奏が聴けましたよ。若干17歳ですが日本人のそれとは全く違ったこれからがとても楽しみな青年に写りました。非常に丁寧に演奏していて、曲に対する彼の思いや、いろいろ挑戦してみたいんだという気持ち、難しい曲をいかに早く丁寧に演奏するかというような若いらしさというかそんなものも感じられて、よかったな。
彼の使用しているヴァイオリンは、1715年ストラディヴァリウス製作「エクス・ピエール・ローデ」という名器だというのもあるかもしれませんが、曲調が替わったときの伸びやかな音など、本当にヴァイオリンが響き奏でているという音を久しぶりに聞きました。
しばらく前に彼が尊敬するというビートたけしの番組に出演したことがありましたが、あのビートたけしがほとんど声をかけられずにただただ感心していたというのが印象的。生まれてまもなくからニューヨークに暮らし、アメリカの教育を受けている彼はとても17歳とは思えないような好奇心と、思慮深さと、行動力があり日本人のファンも多くいます。最近彼は、プロのヴァイオリニストとしてやっていきたいとインタビューに答えてましたが、これからどんな「おもしろい」演奏が聴けるかとても楽しみです。
メジャーになる人は代理人の
1人くらい、いるもんです。
??転職サポートサービス インテリジェンス 企業広告より
なんかダイレクトであり、真実味があり、納得するんだけど、おもしろい。なかなかいけたコピーじゃない?転職してメジャーになるために、当社スタッフが代理人となって奔走しますよって感じが良く出てます。
先日のエントリーで書いた金融商品取引法が今日公布された。
正確に言えば、証券取引法等の一部を改正する法律で、証券取引法に関連する数十の法律も同時に改正となる。今日付の官報にて交付となったが、相変わらずのボリュームに辟易。附則(法律本文の適用関係をまとめた部分)だけで200条以上あるんですよ。あまりにも辟易したので、とりあえず金融商品取引法の略称を勝手に「金取法」と決めつけてパソコンに「きんとりほう」で変換してくれるように辞書登録してみた。うんちゃんと変換してくれた。金取法。
この法律は原則としては公布の日(今日6月14日)から1年6ヶ月を超えない日から施行となるから、もっとも遅れた場合でも、2007年の12月13日までに試行ということになる。が、先般試行となった会社法もちょうど一年前の6月27日に公布され、同様に1年6ヶ月以内試行の附則がついていたが翌年の5月に試行となったので、新金取法もそのくらいになるかもしれない。(わかんないんだけどね)
今回の目玉は前回のエントリーで書いたからいいとして、おもしろかったのは証券取引所という定義がなくなったこと。新たに定義されたのが、金融商品取引所。これも略称は金取所になるのかな?東京金融商品取引所?!ってなるのかな。会社名だからかわんないかもしれないけどね。
仕事に関係ある開示に関すると心だけ読んでみたら、ずいぶん法定開示義務書類の数が増えるんですね。お上が直接チェックするという感じがいっそう強くなりました。以下に新設報告書一覧を...
・確認書(有価証券報告書の記載内容に係る確認書)
・半期報告書に係る確認書
・四半期報告書に係る確認書
・訂正確認書
・四半期報告書
・内部統制報告書
・訂正内部統制報告書
などなど
四半期報告書が制度上義務づけられたのと、確認書も義務づけられた。現在は、どちらの書類も取引所が上場会社に対して提出を求めているだけなので、制度化はされていない。ちなみに四半期の開示義務化は平成21年3月期からとなる。
明日から、こいつとの格闘が始まる....
共謀罪をはじめとして今国会は大きな議論を呼ぶ法案が国会を通過していますが、そんななか昨日金融商品取引法が成立しました。
今まで、証券取引法として市場の投資活動や投資家保護などを担ってきた法律を全面的に改正し、名前も新たに金融商品取引法となるのです。(案の段階では投資サービス法ともいわれていました)
現行の証券取引法では投資スタイルが多様化している現在の実態にそぐわない法律となっていることがそもそもの改正の原点でしたが、案が固まってからライブドア事件や村上ファンドの問題が出てきたため、当初案を大幅に追加し、株式や投資信託、デリバティブ、商品先物、外国為替証拠金取引など、包括的な投資家保護を目的として、法制化されました。また規制対象も従来の証取法の枠を超え、民法や商法(現会社法)上の組織に対しても規制がかかるようになりました。
大きな変更点はいくつかありますが、
・規制範囲が証券取引法に加え、大幅に拡大
・風説の流布や相場操縦などの罰則が新設及び強化
・インサイダー取引の罰則強化
・上場企業の四半期開示の義務化
・株式公開買付ルールの期間延長
・市場内と市場外の取引を組み合わせた経営権獲得のための買収では、公開買付を義務化
・大量保有報告書の報告期限短縮
まだ、国会を通過して成立した状態なので、公布はされていませんが、来年の5月頃が施行なのではないかという意見が多いようです、個人的には、四半期開示の義務化が結構大きな話題だと思います。現在の上場企業は、継続開示義務書類は有価証券報告書と半期報告書だけで、取引所に対しては四半期報告書を提出しているものの、法律上の規制はないため、監査等の必要がない状態ですが、法制化されると有報や半報と同様に監査が必要となる書類になるため、実務面では相当な負担が発生すると見られます。もちろん、最近の会社は毎日決算を行っているところも少なくないため、数字を出すこと自体には問題はないと思いますが。
しかし、ほんとに最近は法律改正が多くて胃が痛い。会社法や関連会計基準だけでももういっぱいいっぱいなのに....堀江さん村上さん勘弁してくださいよ
それではまじめに、企業情報開示に関する部分だけ改正部分と施行日関係をまとめてみました。
村上ファンドの村上氏が逮捕されましたね
さすがにライブドア事件と村上ファンドがこういう形で結末を迎えるとは予想できなかった
しかし東京地検は大変だ 終わってないにしろ一山(堀江氏の一件)越える前に次の山に着手することになった おそらく並行して内定を進めていたんでしょう
あの「物言う株主」の異名をとる村上氏が東証で今日行った会見で、担当検事の話を、ほんとにそうだとおもった と話してたくらいだからすごい人なんだろうなと
ところで日経産業新聞から恒例の読者アンケート依頼があって今回の一連の事件について答えました
確かに証券業界や一般企業の経営者がここまで会社という法人のありかたについて議論を重ねられたのは非常によい成果だと思う
その考え方がいいか悪いかは別にして「会社は株主のもの」という考え方についても経営者それぞれの意見が醸成されてよかったとおもう
そういうことを常日頃から年頭に置いた経営があまりにもなされてこなかったから
今回のアンケートでいろいろ答えたけれどたぶん一般の人とは違う答えだったとおもう
僕は法整備や規則改正が後回しになったことが悪いとはまったく思わない
日本の法律は成文法じゃないけど、法律というのはやっぱり時代に合わせて変えられていくものだと思うから法律が先行して何か最初の事例を食い止めることは出来ないし必要はないと思う その部分は憲法として基本的権利と義務が定められているんだから人間として守るべき事
そうじゃなくて株式会社の経営者は株式というものを間違えているとおもう
単に、「発行すれば金が入る金がなる樹」とでも思ってるみたいだけど、株券を発行するってことは「会社を切り売りする」ってことだ 切り売りをする以上は当然十分に対策を考えないと
だからアンケートでも法律が悪いではなくて経営者に責任があると答えた
商法が会社法へと変わり、まもなく証券取引法もなくなり金融商品取引法となる。時代に合わせて規則もどんどん変わっているけれども、村上氏と堀江氏が逮捕されてホッとしている経営者は是非とも辞めてほしい
留まる事なく会社のコンプライアンスを高めていってほしいと思う