Archive for the ‘スキー’ Category

祟り

leave a comment

なんかいやな感じはしてたんだけど。
やっぱり自分に来てしまった.....
土日と、スキー合宿?にいってきました。何度か撮影させてもらっている草野球チームGAME SETSのメンバーに特別に入れてもらって、1泊2日のスキー合宿。上越国際スキー場が目的地でした。偶然にも、半月ほど前と同じスキー場。
いやしっかし楽しいメンバーだこと!雪の上だけいつもと扱われ方が変わる人とか影の支配者とかテレパシーで会話している人(さすがピッチャーとキャッチャー)とか。とにかく楽しかった。SETSの皆さんお世話になりました。よければ懲りずにまたよろしく。
ちなみに初めて血液型がABといわれたのが、一番の収穫だったりして。なんかいろんなふうに見えるほうが自分も楽しいし。
ところでスキーの話だけど、夕食後ナイターに行ったわけですよ。久しぶりのナイターで昼間と打って変わって、かなり気温が下がって、GALA湯沢がそうだったように、結構強風でした。(ゴンドラ運転中止のニュースはまったく知らずに東京まで来たんだけど...)
あまり照明の施設がよくないけれども、割と広くナイター営業をやっていて楽しんでたんだけど、「大別当ゲレンデ」というコブの急斜面で事件は起きました!
それまで何度か降りたことはあるコースなのにそのときは2回も転倒してしまって、たぶん寝不足とかが重なって気が緩んだんでしょう。急斜面も終わりに差し掛かり緩斜面の移りそうなところで、記憶ないんだけど、激しく3度目の転倒。かなり危険な状況になってしまった。定かじゃない記憶をたどると、、、
1.コブがなくなり始めて、スピードが出てしまった。
2.途中いくつか残っていたコブにスキー板のトップがもぐりこむ。(おそらく左ターンするつもりで、右板を変に動かしてしまって、自分の板で自分の板を押し付けてトップがもぐりこんだんだと思う。)
3.この時点で、僕は聞いていないんだけど、激しい板の悲鳴が...
4.トップがもぐりこんでるので、トップを支点に回転。
5.若干横回転がかかり、板が外れる。
6.おそらく数メートル放り出されて、右頭から着地。
7.霙みたいな雪だったのと、急斜面だったので、止まらずに20メートルくらい流される...
というのが一連の流れだと思う。
さすがに前にいた、友達二人は板の悲鳴にびっくりして振り向いたらしい。僕が数十メートル離れた彼らの元に流れ着いたとき、僕が動かなかったら、ほんとに心配しただろうくらいすさまじかった。
ちなみにすぐには気づかなかったけど(暗かったので)、明るいところに行って気づいたのが、さっきの板の悲鳴は左の板のトップから10センチくらいのところが折れる音でした...後の検証の結果、右板にもかなり深い傷がありました。
板は仕方ないからもういいんだけど、自分の頭が心配で(脳が若干揺れちゃったので)、翌日東京でCTスキャン!(初体験)。結局右肩の打撲と、首筋のダメージと、メガネの鼻当てが曲がった以外は問題なし。ほんとによかったです。スキーには懲りてないけれど、この原因のひとつはしばらく我流でスキーをやっていることと、ずいぶん足の筋肉が落ちてしまっているからと考えて、次回の予定は来年に回し、それまで地道にトレーニングに励むことにしました。夏場はダイビングやるしそれ以外でも通年重い機材で撮影するわけだから筋肉はないとまずいです。
さらに、来年は早めに板を買ってスクール通い。技術を磨こうと思います。
SETSのみなさんご心配おかけしました。

Written by DreamSky

2月 27th, 2006 at 5:22 pm

Posted in スキー

上越国際に行ってきた

leave a comment

Jyoetsu Kokusai - with firends (AGO&REJI)

今回はいろいろありました。

そのうち更新しますけど、とりあえずこのカットはいい感じかな。同行した友達二人。

Written by DreamSky

2月 26th, 2006 at 7:16 pm

Posted in スキー

逃避行2

3 comments

昨日はエントリー書きながら寝てたから途中で話が途切れちゃってました(^_^;)

カービングスキーを履いてみて思ったのは、技術が上がればあがるほどきちんとスキー技術ができていないと滑れないということ。はっきりしたことは言えないけれど、きちんとした形になったときに最大限の効果が出るように設計されているのは当たり前だけど、最大限発揮される技術の効果がシビアになっているから(狭い誤差をつぶしていっている)、ということだと思う。

せっかく自分の板を買ったんだし、今度は八方とかに行って半日を2日間くらいスクールに行って教えてもらってこようかな。だいたい半日で2000円くらいと格安だし。

上越国際スキー場写真3

最後に、今回改めて思ったけれど、今回の大雪は異常。報道の映像は本当です。とても気温が低いとは感じないんだけど、雪が解けるほど暖かい訳じゃないから、降ったら確実につもる。し、第一降り続ける。メインゲレンデの西側にある大別当ゲレンデというのがあるんだけど、雪崩の危険があるからか閉鎖されていました。そのゲレンデの脇を通るリフトは山の裏側にいく唯一の通路のため動いていて、乗ると、リフトと併走する電柱がことごとくなぎ倒されていました。雪崩なのか、雪の重みなのかはわかりませんが。また、リフト落下防止用の防護ネットも雪に押しつぶされて遙か遠いところまでくぼんでしまっていたり。かなりひどい状況でした。

確かに、雪崩の危険性がないとは言えないのですが、スキー場では、危険なところは立ち入り禁止としていて、そこを滑らないでスキー場のコースをきちんと滑っていれば雪崩に巻き込まれることはまずなさそうだし、まず第一に雪崩を引き起こすことはないと思う。

一昨年の地震といい、今年の大雪といい、新潟はかなり悲鳴を上げているそう。

今年は、例年に比べてかなり人が少ないし、雪質はかなりいいと思う。みんな新潟に行こう!

Written by DreamSky

1月 29th, 2006 at 10:56 am

Posted in スキー

逃避行1

one comment

また行ってきちゃいましたスキー

今日は、この前買った機材一式の初滑り!

上越国際スキー場写真1

今回は上越国際スキー場。

前情報では、圧雪がしてないとか、混むとか、リフトばっかりに乗ってるという意見が多かったんだけど、コースを選べばそんなことはないですね。おすすめは西側の大沢ゲレンデ。今日はちょうどGSの大会をやってて、若干高速系の斜面だけど、長さがちょうどよかったし、裏斜面だから人が少ないし、あとはうまい人がいっぱいいる。

上越国際スキー場地図

あいにく全く晴れるどころか、大雪だったので、写真はよくないけど、すこーし覗いた晴れ間を撮ってみた。随分計算をしていったんだけど、越後湯沢周辺のスキー場に日帰りで行くときはこんな日程がおすすめ。

7:48東京駅発新幹線で、越後湯沢9:05

9:31越後湯沢発上越線で、1駅。上越国際スキー場前9:42

滑る

17:37上越国際スキー場前発3駅。17:50越後湯沢

駅構内の酒温泉にはいっておみやげを買い、19:00越後湯沢発新幹線 20:15東京着

越後湯沢は東京から早いと1時間15分くらいだから意外と近い。駅周辺は、石打丸山、GALA湯沢、湯沢高原、上越国際と有名なスキー場が多くアクセスしやすいし、GALA湯沢や上越国際は手ぶら日帰りスキー客向けのサービスも充実していた。

なにより雪質が今日は非常によくて、パウダースノーだったので、天候はよくなかったけど、満足。

で、板だけど、カービングってすごいわ。

はじめはエッジの扱いがわからなくて制御に四苦八苦したけど、なれるとやっぱり扱いやすい。でも、踏ん張らないとエッジが浅くなり、踏ん張ると強くエッジがかかるという差が非常に大きく、慣れるまでは時間がかかった。

上越国際スキー場写真2

Written by DreamSky

1月 28th, 2006 at 11:55 pm

Posted in スキー

ウィンタースポーツを消さない。アスリートを消さない。

leave a comment

IOC広告

地球が暖まる。

ウィンタースポーツが消える。

私の夢が消える。

ーーー上村愛子

2005年10月。上村愛子はジュネーブで困惑していた。

トレーニング予定地であるフランス。ティーニュのゲレンデが、十分な積雪量と雪質を確保できなかったのだ。彼女はキャンプ地を急遽変更し、スイス・ツェルマットへと向かった。

今、アスリートたちの冬季キャンプ候補地は、年々減っている。このまま温暖化が進めば、彼女たちの戦いの場はおろか、ウィンタースポーツ全てがこの地球から消えてしまう。

(読売新聞 2006年1月25日朝刊20面 全面広告)

Written by DreamSky

1月 25th, 2006 at 11:42 pm

マイ機材購入!

4 comments

FISHER AMC 500

いやーついに買っちゃいましたよスキー一式。

板とブーツとストック。

小さい頃には自分の板はあったんだけど、成長とともにすぐに使えなくなるからしばらく買わないうちにもう15年くらいたってしまって、レンタルの日々でしたが、最近のスキー技術の発達にはびっくり。板は軽いし、ブーツはフィットするし。

実は、2週間前に友達と菅平にスキーにいったんだけど、そこで借りたブーツが合わなくて、二日目には靴下が血に染まっていたなんてことになってました。左足のくるぶしの下の当たりが完全に皮がむけてしまってました。

その反省から、ブーツだけは合うものを探そうと思って、大学の時の友達に聞いて、神田の「角谷スポーツ」というスキー専門店に行ってきました。この店は、客の足形を元に最適なブーツをアドバイスしてくれる店で、とてもあう一品が見つかったので、気をよくして全部買ってしまったわけ。

オーナーによると、やはり僕の左足の内側は少し骨が出っ張っているそうで、たぶんそれがぶつかったのではないかということでした。足幅の割には、足首が細いということで、足首をきちんとホールドしてくれるものを選んでもらいました。それが、これ。REXXAM「REXXAM」というブランドなんだけど、正式には隆祥産業というらしい。全く知らなかったんだけど、最近はその技術力の高さから、日経や朝日にも取り上げられているそうな。このメーカの特徴は、人間の足形とスキーの方の矛盾をうまく調和しているところ。というのは、人間の足は基本的には、外側に向いていますが、スキーを滑るときはまっすぐでなくてはなりません。そこで、ブーツの中身は少し外向けにして、外側はまっすぐという風に設計されているのです。さらに、それでもあわない人のために、かかとの半分に板をはめ込めるようになっていて、角度を調節してもらえるのです。ちょうど僕は、左足が少し曲がっていて安定しなかったので板を入れてもらって、とても安定した履き心地になりました。

やっぱり、足回りは大事です。

多少高かったのですが、あったものが見つかったので出しました。

別に宣伝を頼まれた訳じゃないけど、都内にも他にいくつかブーツをきちんと選んでくれる店があるらしいので、そういう店で是非買ってください。

よーーーしこれで、また今週末滑りにいくぞーーー!!

Written by DreamSky

1月 24th, 2006 at 11:50 pm

Posted in スキー