とにかくとんでもなく素晴らしいレースだった
というのが今の感想
どこまで書けるかわからないけど、書けるだけ感動と感想を書きましょう
昨晩じっくり録画を鑑賞しました
今回は、「音速の貴公子」ことシューマッハの引退戦となるだけでなく、タイヤメーカーのミシュランも引退戦となる。前回の日本GPまでで126ポイントのアロンソに対し、シューマッハは116ポイントと年間優勝にはちょっと厳しい状態。一方アロンソは1ポイントでも獲得すれば年間優勝が決定するため、8位以内に入ればよいレースだ。
地元ブラジル出身のフェリペ・マッサが最終予選で1’10.680のトップタイムをたたき出し、ポールポジションでの出走だが、2次予選の段階で1’10.313とトップだったシューマッハは先日書いたとおり最終予選でトラブルがあり出走順は10番となった。懸念されたエンジントラブルは、エンジン交換にまでは至らず、燃料噴射装置の交換にとどまったため順位通り10番手からの出走となった。
そのほか注目のアロンソは4番、佐藤琢磨は20番の出走となった。ちなみに22台が出走している。
予選までの天気とは違い、気温25度の快晴で路面温度は45度。波乱のレースが現地時間の午後2時から始まった。コースは反時計回りの珍しいコースで、一周は約4.3キロ。これをたった1分10秒超で走り抜けるのだ。

